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【星ドラ】デスタムーア戦の攻略方法解説!(18:00 更新)

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ドラゴンクエストⅥイベントの後半戦が追加され、ついに「Ⅵ」のラスボスである大魔王デスタムーアと戦うことが出来るようになりました。Ⅵ隠しダンジョンに登場するダークドレアムとの戦闘のせいで何かと乏しめられることの多い大魔王ですが、星ドラでの実力はどうなっているのでしょうか。









デスタムーア攻略前に…




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デスタムーアは原作通り、驚異の三段変身を行います。それだけ使用してくる特技や属性も非常に多くなるので、全てを対策しようとすると、どうしても穴が出てしまったり、肝心の防御力が低くなってしまったりするかもしれません。よって、以下の中から自分の持っている装備と防御力の配分を考えて準備を整えましょう。

デスタムーアの使用してくる属性は、行動不能、守備力減退・素早さ減退・火炎息・吹雪息・ジバリアになっています。行動不能・素早さ減退・毒・守備力減退に関しては、出来るだけ対策しておきたいところです。これらは対処を怠ると、一瞬で全滅に繋がりかねません。守備力減退を対策できない場合は、必ずスクルトを持ち込みたいところです。

炎と氷のブレスは出来ればどちらも対策しておきたいところですが、氷ブレスの方が使用する頻度が高いので、二者択一を迫られた場合は氷ブレスを対策しておきましょう。

また、デスタムーアには共通してイオ系の攻撃が有効です。攻撃特技をセットしていく際は、イオ属性のものを優先しましょう。

攻撃が激しくなるのでバフをかけたいところですが、全ての形態でバフ打消し特技を使用してくるので、味方にデバフをかけられたときを除いて、バフは我慢しましょう。







基本戦術


第一形態では、最初の形態だけあり、それほど強力な攻撃はしかけてきません。しかし、スキル攻撃でこちら側を「猛毒」状態にしてきたり、威力のある全体攻撃を連射してきたり、とにかくこちらの体力を減らそうとしてきます。

最後のゲージに突入したときの炎属性ブレスはなかなか威力があるので、不安ならば全体回復をした後削りきり、なるべく万全な状態で第二形態へ移行したいところです。

第二形態は、変身と同時に「超ギガインパクト」を発動してきます。第一形態で体力を減らされすぎると、ダメージが嵩んで倒れてしまう場合もあるので、第一形態を倒すときは出来るだけ余裕を持ちたいですね。

戦闘がはじめると、デスタムーア第二形態は通常時の行動でひたすらに味方の守備力を下げてきます。通常攻撃とルカナンに守備力減退の効果が付与されているので、対策をしていない場合は味方一人がスクルトを唱えて出来るだけ防御力を最低まで落とさせないようにしたいところです。

一本目のゲージ変化攻撃を除いて、デスタムーア第二形態の攻撃は物理攻撃のみなので、スキル攻撃で打ち消されてはしまいますが、もし余裕があるのなら、防御力を上昇させておけば、かなりダメージを減らすことが出来るでしょう。

第三形態では、原作通り、デスタムーアの他に「ひだりて」「みぎて」の3体のボスと戦うことになります。しかし、原作通り「ひだりて」から撃破してはいけません。本体であるデスタムーアが、割り込みで復活させてきます。本体を撃破すればクリアとなるので、本体に全火力を叩き込みましょう。

休みと素早さダウンさえ対策していれば、それほど痛い攻撃はありません。対策が漏れて「おぞましい雄叫び」で行動不能状態になってしまった場合はすぐさま回復をし、ゲージ変化攻撃で素早さダウンをもらった場合はピオリム等で悪い効果を打ち消していきましょう。ここまで来たのなら、こまかに回復していれば負けないはずです。耐性を見直しながら、堅実に立ち回りましょう。





原作でのデスタムーアの活躍は……?




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デスタムーアは「Ⅵ」のラスボスとして登場しました。夢の世界を具現化させ、現実と夢の狭間の世界に住まうことで自身の姿を隠していました。そして現実世界・夢の世界に自身の部下を送り込むことで重要な拠点を封印・制圧。「夢幻世界の崩壊」はデスタムーアの持つこの能力をスキルへと落とし込んだものと思われます。歴代魔王の中でも、かなり世界征服を進めた方の大魔王だといえます。

ボスとしては星ドラと同じく三段変形をし、特に第二形態の「スカラ」「バイキルト」「ルカナン」を使用してひたすらバフ・デバフを使用したあと「回し蹴り」等の物理攻撃で攻めてきたり、大防御をしつつ攻撃をしてきたりする戦闘スタイルは多くのプレイヤーの印象に残りました。第三形態はドラクエにおいての初見殺しの代名詞である「ひだりてのザオラル」を使用してくることでよく話題に上ります。

本体に攻撃を集中させ倒したと思ったら「ひだりて」がザオラルを使用……というのは、非常にインパクトがありました。また、「マダンテ→専用技でMP全快」を使用してくるはじめてのラスボスでもあります。




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