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【星ドラ】神竜のぶどうぎ下の評価は?凛として舞うは使えるの?

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星ドラの「11」コラボがスタートすると同時に、各種パーティキャラクターの最強装備、あるいはそのキャラクターを象徴する装備が追加されました。

いずれの武器も強力な装備ばかりでしたが、ここでは数ある強力装備の中でも、マルティナの最強装備である「神竜のぶどうぎ下」の性能をまとめていきたいと思います。








神竜のぶどうぎ下の性能評価


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神竜のぶどうぎ下のメリット




貴重な耐性持ち

神竜のぶどうぎ下は、珍しい耐性のひとつである「魅了ガード+(中)」を備えています。

魅了は特殊な状態異常のひとつで、状態的には混乱とよく似てはいるものの、解除しづらい、対策スキルが少ないという厄介な状態異常です。

魅了ガード(中)はこれひとつだけでも最大60%対策してくれるので、ある程度信頼のおける耐性になります。



バフを付与するスキル

もうひとつのスキルが、固有スキルである「凛として舞う」です。

このスキルはあらゆる攻撃特技に素早さバフの能力を与えてくれる能力だといえます。


具体的には、攻撃特技が発動したあとに25%の確率で、素早さを30%上昇させてくれるのです。

素早さを上昇させる有用性は言うにや及ばず、それが攻撃を行いながらともなれば発動さえすれば非常に有用性の高いスキルだといえるでしょう。


上昇する値も30%と高めで、普段から使っていくスキルとしては悪くない性能でもあります。



防御力が高め

神竜のぶどうぎは、鎧下という部位の割には優秀な防御力を秘めています。

特に無強化時の防御力は平均から考えても目を見張るものがあり、無進化前提であっても有用な防御力要因として扱うことができるでしょう。





神竜のぶどうぎ下のデメリット




バフが確率次第

神竜のぶどうぎ下のメインスキルとなるスキルである「凛として舞う」は、発動すれば強力ではあるものの、発動確率が25%とおおよそ4分の1、かつ発動タイミングが攻撃特技を使ったときのみと限定的であることから、狙って発動するには少々分の悪いスキルになってしまっています。

素早さアップを戦術に組み込みづらい点も、ひとつのデメリットだといえるでしょう。



魅了耐性が必要になることが少ない

前述したように魅了耐性スキルを持っている防具はそれほど多くないのですが、一方で魅了を使ってくる敵もそれほど多くないというジレンマも抱えてしまっています。

よって、耐性が必要になる場面が少ない点はデメリットだといえます。






神竜のぶどうぎ下のスペック



守備力 Lv1 Lv25 Lv50
+51 +90 +130
装備タイプ よろい下
レア度 星5(☆☆☆☆☆)






メインスキル
スキル 凛として舞う
最大レベル 1
効果 攻撃特技発動後25%で素早さを30%上げる 最低3ターン有効
CT
ランク A
分類 防具スキル







メインスキル
スキル 魅了ガード+中
最大レベル 10
効果 魅了耐性+50%
CT
ランク B
分類 防具スキル




神竜のぶどうぎ下の評価




神竜のぶどうぎ下は、魅了耐性用の防具だといえます。

もちろん、バフが発動する範囲の広さと防御力の高さから、魅了耐性が役に立たない場面であってもそれなりの性能を誇っています。


総合すると、通常使う分には問題のない防具で、魅了耐性をつけたいときには真っ先にお呼びがかかる防具だといっていいでしょう。



5点(1)
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