> >

> 【星ドラ】メタスラのおうぎの評価・性能!

【星ドラ】メタスラのおうぎの評価・性能!

1 vote, average: 5.00 out of 51 vote, average: 5.00 out of 51 vote, average: 5.00 out of 51 vote, average: 5.00 out of 51 vote, average: 5.00 out of 5 5点(1)(5点)
このエントリーをはてなブックマークに追加






ドラクエで最も印象的な敵キャラクターの1匹であろう「メタル」系シリーズ。

長らく「はぐれメタルシリーズ」「メタルキングシリーズ」を除いてメタル系武器は登場していなかったのですが、「Ⅸ」で「メタルスライム」シリーズが登場、星ドラでは各種武器が補完されて登場しました。

その性能をメリット、デメリットにわけて紹介していきたいと思います。








メタスラのおうぎの性能評価



メタスラのおうぎのメリット




単純ながらも強力なメインスキルを備えている点。メタスラのおうぎのメインスキルは「彗星の舞」で、メタスラ系の武器に共通して強力な無属性攻撃+ステータス上昇の効果を備えています。


このメインスキルの効果は、最高威力5倍、かつ30%の効果でみかわし率を上昇させるというものです。


みかわし率は特に物理攻撃に頼った敵と相対するときはかなり重要なステータスで、みかわし率を上昇させれば、それだけ有利な状況に持っていくことが出来ます。かなり強力なスキルといえるでしょう。


加えて、扇という武器種別でありながら高めの攻撃力を持っている点もメリットといえます。

武器種別「扇」は全体的に攻撃力が低めで、そのため、メインスキルの威力が物理攻撃力に依存している場合、微妙な評価を受けることが多かったのですが、メタスラの扇に関しては物理攻撃力は低くなく、有能な武器といえるでしょう。


最終進化まで持っていくことで、攻撃特技A、補助特技A、攻撃呪文B、補助呪文Bというなかなか強いサブスロット性能になる点もメリットです。

Bが2つという点で、オールAになる一線級の武器には劣ってしまいますが、全てのスロットを備えているので、ボスにあわせて様々なスロットをセットできる点は大きなメリットといえます。



メタスラのおうぎのデメリット




上昇する値が素早さではなく「みかわし率」なので、敵が物理攻撃主体ではない場合、あまり強力な武器とはならない点。

もちろん、威力5倍の攻撃というだけでそれなりの性能ではあるのですが、やはりこの武器の真価は高い無属性攻撃+みかわし率の上昇というところにあります。

そのため、みかわしの意味がない敵と戦うときは、この武器の性能を発揮しきることが出来ません。

そういう意味で、汎用性が低い点、使い道が限られてしまう点は一つのデメリットといえるでしょう。





メタスラのおうぎのスペック



守備力 Lv1 Lv25 Lv50
+77 +117 +162
装備タイプ おうぎ
レア度 星5(☆☆☆☆☆)


hosi17050701.jpg


メインスキル
スキル 彗星のまい
最大レベル 10
効果 威力300%(500%)の攻撃
30%でみかわし率を上げる
対象:敵一体
CT 40秒(20秒)
ランク A
分類 攻撃特技


hosi17050702.jpg



メインスキル
スキル メタルのまい
最大レベル 10
効果 メタル系の敵に必ず2ダメージを与える
対象:敵全体
CT 30秒(15秒)
ランク B
分類 攻撃特技


hosi17050703.jpg


メタスラのおうぎの原作での活躍




メタスラの扇は、原作には登場していません。

「メタルスライム」装備が初登場したのは意外にも「Ⅸ」が初出で、そのときの武器は「槍」「剣」のみ。扇という武器種別自体が原作ドラクエでは珍しいものなので、優先度は低かったのでしょう。

後々、扇自体がメジャーになれば、もしかしたらメタスラの扇も登場するかもしれませんね。

5点(1)
Loading...Loading...

カテゴリ「おうぎ」の最新記事

カテゴリ「スキル」の最新記事

コメントする

TOPへ戻る
このエントリーをはてなブックマークに追加