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【星ドラ】竜の騎士のよろい上の評価・性能!

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長い間続いたダイの大冒険コラボの締めくくりとして登場したダイの剣と、竜の騎士のよろいシリーズ。

その中の鎧上である竜の騎士のよろいは果たしてどのような性能となっているのでしょうか。メリット、デメリットと共にその性能を解説していきたいと思います。








竜の騎士のよろい上の性能評価



竜の騎士のよろい上のメリット




発動すれば強力なスキルを備えている点。竜の騎士のよろい上のスキルは2つで1つのスキルとなっており、原作で重要な要素として登場した「双竜紋」の名前を関しています。


いずれも発動は確率となっていますが、双竜紋・右と双竜紋・左はターン開始時、前者が素早さが6割、後者が攻撃力が4割上昇するスキルです。同時に発動した場合は凄まじい火力を発揮し、かなり強力な状態になるでしょう。

高い攻撃力から繰り出される特技は、すぐさま敵を撃破してくれます。素早さをあげれば、それだけ特技を効率よく連打することが出来るので、ただでさえあがった火力を十二分に発揮してくれるようになるでしょう。



竜の騎士のよろい上のデメリット




スキルの発動があくまで確率に左右されるギャンブル装備になってしまっている点。メリットの欄で、「発動すれば強力」と述べましたが、その発動確率はお互いに最大7%。

どちらかが発動する確率でいえばそれなりに高めですが、どちらかだけ発動するのであればほかにも強いスキルはいくらかあります。

また、耐性が全くない点もデメリットです。上述したように、スキルの発動は7%という確率に支配されているので、もしスキルが発動しなかった場合は、全くスキルのない防具となってしまいます。

ほかの確率発動の防具であれば、たとえスキルが発動しなかったとしても耐性があったり、ほかにスキルを持っていたりするので、致命的なデメリットにはならないのですが、この防具はスキルが発動しなかった場合がかなり致命的です。

たとえスキルが発動しても、これは「いてつく波動」などによってかき消されてしまうので、結局全くスキルのない装備になってしまいます。よろい上には有力な耐性を持つ防具が多く、それもこのデメリットを加速させてしまっている一員です。

総じて、高難易度ではなかなか使い道が見つからないものの、高い攻撃力を活かせる場面があれば使い道が見つかる防具といえるでしょう。





竜の騎士のよろい上のスペック



守備力 Lv1 Lv25 Lv50
+26 +86 +150
装備タイプ からだ上
レア度 星5(☆☆☆☆☆)


hosi17041001.jpg


メインスキル
スキル 双竜紋・右
最大レベル 5
効果 A
CT ターン開始時3%(7%)で素早さを60%上げる 最低3ターン有効
ランク A
分類 防具スキル


hosi17041002.jpg



メインスキル
スキル 双竜紋・左
最大レベル 5
効果 ターン開始時3%(7%)で攻撃力を40%上げる 最低3ターン有効
CT
ランク A
分類 防具スキル


hosi17041003.jpg


竜の騎士のよろい上の原作での活躍




ダイの大冒険における、最終戦のダイの装備をモチーフにしているようですが、マントがついているなど、細部が異なっています。ダイの未来の姿を想像したのかもしれませんね。

スキルである双竜紋はダイが持つ竜の紋章のことで、ダイが自身の宿した紋章とバランから受け継いだ紋章をそれぞれ右手の甲と左手の甲に移したものです。その力はバーンをしても大いに恐れさせ、彼が本気を出す理由のひとつになりました。

8点(2)
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