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【星ドラ】ガーディアンスピアの性能・評価!

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ドラゴンクエスト8より登場し、その壮麗なデザインと便利な回復効果で印象に残った武器、「えいゆうのやり」。そのアップグレード版ともいえる「ガーディアンスピア」が、星ドラにおいて錬金装備として登場しました。その性能は果たしてどうなっているのでしょうか。メリット、デメリットにわけて分析していこうと思います。








ガーディアンスピアの性能評価



ガーディアンスピアのメリット




ワンアクションで回復と攻撃どちらもこなせる、そこそこ強力な「セイントネビュラ」を使用できる点。同時期に追加された錬金装備と同じく、一定の職業が装備することによって高い威力を発揮するスキルです。

セイントネビュラはパラディンが使用することで最大限の威力を発揮できるようになります。

パラディンが使用したときの性能はというと、威力3.3倍のイオ属性攻撃。これに加えて、味方全体の体力を少しだけ回復してくれます。

攻撃+回復や防御+回復という行動が強いのは、ルビスシリーズなどが最高レベルの評価を受けている点からも分かるとは思いますが、同系統のスキルと比べると、威力も回復量も控えめです。

とはいえ、それなりに強力なスキルであるには違いなく、パーティの耐久力を高めつつ、自らが前衛に出て敵の攻撃を受け止める、パラディンにぴったりの武器といえるでしょう。



ガーディアンスピアのデメリット




メインスキルのチャージタイムが長い点。威力自体がそれほど高くないのに加えて、25秒というチャージタイムの長さが致命的に痛いデメリットとなります。回復をするにでも、攻撃をするにでもチャージタイムの長さのせいで小回りが利かず、パーティの耐久力をあげる目的でも使いづらいスキルです。

サブスロットがいまいちな点もデメリットです。無進化状態で補助呪文Bと攻撃特技C、最終進化までもっていっても、補助呪文A、攻撃特技A、補助特技Bと、3つしかサブスロットがありません。

最終進化状態であれば、オールAのサブスロットを持っている武器も珍しくないというのに、このサブスロットはあまりにも物足りないという評価を受けても仕方ありません。

総じて、錬金したものの、いまいち強化が足りていない、それほど強力ではない武器といえるでしょう。





ガーディアンスピアのスペック



守備力 Lv1 Lv25 Lv50
+71 +109 +153
装備タイプ
レア度 星5(☆☆☆☆☆)


hosi17040301.jpg



メインスキル
スキル セイントネビュラ
最大レベル 10
効果 威力200%(330%)のイオ属性攻撃
対象:敵全体
パラディン装備時:威力200%(330%)のイオ属性攻撃 味方全体のHPを小回復
CT 40秒(25秒)
ランク A
分類 補助特技


hosi17040302.jpg



メインスキル
スキル ミラクルスピア
最大レベル 10
効果 威力180%(270%)攻撃
ダメージの20%(40%)HP回復
対象:敵1体
CT 35秒(20秒)
ランク B
分類 補助特技


hosi17040303.jpg


メインスキル
スキル ディバインスペル
最大レベル 10
効果 敵全体の呪文耐性を25%下げる
成功率60%敵の耐性により成功率は変動
CT 35秒(20秒)
ランク B
分類 補助呪文




ガーディアンスピアの原作での活躍




ガーディアンスピアは星ドラオリジナルのため、原作では登場していません。錬金元である「英雄のやり」はⅧにおいて登場、バトルロードの景品として入手することができました。メタルキングの槍を除けば最強の槍で、回復効果もあいまって、槍好きであれば使用することも多かったようです。

12点(3)
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