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【星ドラ】大天使の杖の性能評価!

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星ドラオリジナルシリーズとして一定の需要と能力を確立し、人気もほどほどに高い「大天使」シリーズ。その中の杖ポジションである「大天使の杖」の性能はどのようなものでしょうか。メリット・デメリットにわけてその性能を解き明かしていきたいと思います。








大天使の杖の性能評価



大天使の杖のメリット




メインスキルが有用な点。メインスキルが攻撃系ではなく補助系になっています。メインスキル「アークウォール」は味方全員にバフをかけるというもので、同系統のスクルトなどとは違い、呪文の耐性まであげてくれます。物理攻撃と呪文を複合して使ってくるボスは特に強敵に多いので、このメインスキルは強敵相手に有利に立ち回れる優秀なメインスキルだといえるでしょう。攻撃面ではなく耐久面をあげてくれるのもポイントで、パーフェクトクリアを目指す際だけではなく、敵の攻撃が激しい高難易度の敵相手にも有効な手立てとなりうるでしょう。

サブスロットが独特な点もメリットです。補助特技・攻撃呪文2つ・補助呪文のスロットを持ち、回復という点で見れば他の杖で劣ってしまいますが、補助特技と補助呪文をセットすることが出来るので、味方を影で支える縁の下の力もち的なポジションにつくことができるでしょう。

通常攻撃に即死能力が付与されている点もメリットといえます。即死攻撃はボス相手に活躍することは稀であるものの、雑魚敵と戦った際に発動すれば、体力と時間を温存することが出来るのです。



大天使の杖のデメリット




補助に特化したスキルであるがゆえに、こちらのバフ効果を打ち消す「いてつく波動」に弱い点。強力なボスであるほど「いてつく波動」を使用してくる場合が多く、この場合はせっかくの強力なメインスキルもただのチャージタイムの無駄になってしまいます。

サブスロットにセットされているスキルであれば、そのボスと戦う際にはつけていかないという選択も出来るのですが、大天使の杖に関してはそれが出来ません。一定のボス相手にはメインスキルが「腐って」しまうのは大きなデメリットだといえるでしょう。

前述のデメリットにも関わってくるのですが、補助以外で活躍しようとした際、回復がいまいち強くない点もデメリットです。もちろん、攻撃面でいえば悪くはない性能といえます。しかし、メインスキルと補助呪文が役に立たない際のことを考えると汎用性に欠いてしまうところはデメリットと感じてしまうことでしょう。





大天使の杖のスペック



守備力 Lv1 Lv25 Lv50
+44 +74 +108
装備タイプ
レア度 星5(☆☆☆☆☆)


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メインスキル
スキル アークウォール
最大レベル 10
効果 仲間全員の守備力が20% 呪文耐性が25%あがる 最低2ターン有効
CT 40秒(30秒)
ランク A
分類 補助特技


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メインスキル
スキル 天使の息吹
最大レベル 10
効果 行動時にHPを20(40)ずつ回復する
対象:仲間1人 4回発動
CT 40秒(25秒)
ランク B
分類 補助特技


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大天使の杖の原作での活躍




大天使の杖は原作では登場していません。ただ、メインスキルの「アークウォール」は原作基準で考えると非常に使い勝手がいいため、そのうち逆輸入されることもあるかもしれませんね。

5点(1)
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