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【星ドラ】常闇のころも(上)の性能評価!

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ダークな見た目で人気だった「やみの~」シリーズに錬金が追加されました。その名も「常闇の~」シリーズ。見た目もより悪者っぽさが増し、錬金前よりもアップグレードしたような印象を受けます。

そんな「常闇」シリーズですが、実際のところ、その性能はどうなっているのでしょうか。メリット・デメリットにわけてその性能を解析していきたいと思います。








常闇のころも(上)の性能評価



常闇のころも(上)のメリット




追加されたメインスキルが優秀な点。追加されたスキルである「ときどきピオラ」は、素早さが重要になる星ドラにおいては大変強力で、「ときどき」とはいえ非常に頼りになるスキルです。

ボス戦であれば、相手の耐久力も含めてかなりのターン数がかかることが予想されるので、発動する機会も多くなっていくはずです。

また、錬金前から所持しているヒャド属性ダメージ軽減(強)とみかわし率上昇も優秀です。ヒャド属性に対する防御力はもちろん折り紙つきで、物理攻撃に関してもみかわし率上昇のおかげである程度耐性を持っているといえるでしょう。

特にヒャド属性の攻撃と物理攻撃を重視してくる敵と戦う際には、かなり頼りになる防具となるはずです。



常闇のころも(上)のデメリット




みかわし率上昇が「微弱」しかあがらない点。上記のように、みかわし率上昇はかなり優秀なスキルなのですが、常闇のころもの上昇率は「微弱」となっています。もちろん、このスキルは他のみかわし率を上昇させてくれる防具と比べてしまえば、明らかな下位互換となってしまっているのです。

そのため、みかわし率上昇のスキル目当てで装備するには、いまいち使いづらい装備となってしまっています。

みかわし率が上昇するスキルが存在していることによって、物理防御力が低くなっている点もデメリットです。

みかわし率が高ければ、物理防御力の低さなどほぼ気にならないのですが、この装備の場合は避ける確率よりも敵の物理攻撃に当たる確率のほうが大きいため、防御力が低いというデメリットを感じやすくなってしまっています。

とはいえ、ヒャド系への耐性(強)とみかわし率上昇を同時に得られる点はやはり強力であり、唯一性の高い防具であることには違いありません。





常闇のころも(上)のスペック



守備力 Lv1 Lv25 Lv50
+19 +64 +109
装備タイプ からだ上
レア度 星5(☆☆☆☆☆)


hosi17021601.jpg


メインスキル
スキル ときどきピオラ
最大レベル 5
効果 ターン開始時に5%でピオラ
CT
ランク C
分類 防具スキル


hosi17021602.jpg



メインスキル
スキル ヒャド属性ダメージ軽減・強
最大レベル 10
効果 ヒャド属性ダメージ30%減
CT
ランク A
分類 防具スキル




メインスキル
スキル みかわし率+微弱
最大レベル 1
効果 みかわし率+8
CT
ランク C
分類 防具スキル




常闇のころも(上)の原作での活躍




原作で常闇のころもは登場していません。変わりに、元となった防具である闇のころもはリメイク版「Ⅲ」より、遊び人などの最強防具として登場していました。

「ゼニスの城」にいる詩人から問いかけられる謎かけを解くことで入手可能で、物理回避率が非常に高い、かなり優秀な装備でした。また、「Ⅶ」でも登場。同じく高い物理攻撃に対する回避率を持っていました。星ドラでのみかわし率が「微弱」なのは、他の装備にも選択肢を与えるためだと思われます。

5点(1)
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