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【星ドラ】常闇のころも(下)の性能評価!(18:00 更新)

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独特な性能の装備としてコアな人気を誇っていた「やみの~」シリーズ。これに、錬金が追加され、「常闇の~」シリーズが登場しました。

その中の、鎧下装備である「常闇のころも(下)」はどのような性能となっているのでしょうか。メリット、デメリットを明確にしながら性能を分析したいと思います。








常闇のころも(下)の性能評価



常闇のころも(下)のメリット




メインスキルが3つある点。全ての錬金装備に共通したメリットではありますが、特に常闇のころも(下)に関して言えば、3つの内どれもが多くの場面で使用できうる優秀なものである点でメリットだといえます。

また、耐性が噛み合っている点もメリットです。スキルによって、闇系息と氷系息攻撃を(中)軽減してくれます。これらのブレス系攻撃は打撃ではないため軽減しづらいのです。

更に、これらを使用してくる敵は多く、高い汎用性が期待できます。
もう1つのスキルである「ときどきリベホイミ」もなかなかに強力です。

ターン開始時、最大1割の確率でリベホイミを自身にかけてくれます。リベホイミは継続的に体力を回復する呪文で、回復が間に合わなくなる高い攻撃力を持つ敵や、攻撃が激化しがちなボス戦で役に立つでしょう。

リベホイミは回復に無駄な行動を使わないため、自身を回復する暇がないときや、回復力の底上げなど、使える機会は多くなっています。確率は低いものの、転ばぬ先の杖としてかなり優秀なスキルだといえるでしょう。



常闇のころも(下)のデメリット




何よりも防御力が低い点。他の星5防具と比較すると、どうしても防御力が落ちてしまいます。

防御力が低い装備にありがちな副次効果やみかわし率上昇といったボーナスもないため、物理攻撃で押してくる敵には苦戦を強いられてしまうでしょう。とはいえ、メリットの欄でも述べた通り付与される耐性は非常に秀逸なので、多少防御力が低くなっても、装備をするメリットはあるという点は留意したいところです。

「ときどきリベホイミ」の発動が任意の状況で選べない点もデメリットといえるでしょう。発動することがわかっていればそれ専用の戦術を組むことが出来るのですが、発動するかしないかわかっていないと、戦術に組み込むことは出来ません。

とはいえ、メリットの欄でも述べたように転ばぬ先の杖としては強力なので、そういう意識で見るのが正解だともいえます。





常闇のころも(下)のスペック



守備力 Lv1 Lv25 Lv50
+14 +54 +98
装備タイプ からだ下
レア度 星5(☆☆☆☆☆)


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メインスキル
スキル 闇ブレスダメージ軽減・中
最大レベル 10
効果 闇ブレスダメージ-20%(-30%)
CT
ランク B
分類 防具スキル


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メインスキル
スキル 氷ブレスダメージ軽減・中
最大レベル 10
効果 氷ブレスダメージ-20%(-30%)
CT
ランク B
分類 防具スキル



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メインスキル
スキル ときどきリベホイミ
最大レベル 10
効果 ターン開始時5%(8%)でリベホイミ
CT
ランク B
分類 防具スキル



hosi17022004.jpg


常闇のころも(下)の原作での活躍




原作で常闇のころも(下)は登場していません。元となった闇のころもは、「Ⅲ」のリメイクバージョンで登場しました。

闇のころもは強力なみかわし装備という位置づけだったので、この装備のスキルとはいまいち関連性がありません。暗いものに対する耐性や継続回復といった点から、常闇のころも(下)が意識したのは大魔王ゾーマがまとう「闇の衣」というバリアだと思われます。

ゾーマがこれを纏っている限り体力が自動で回復し、更にあらゆるものに耐性がつくという凄まじい代物でした。

5点(1)
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